医療事務の選び方!通学・通信講座どっち?メリットデメリットを解説

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コーヒーを持ちながらPCする女性
机の上に砂時計と電卓とカレンダー

医療事務の資格を取得するなら「通学」と「通信講座」のどっちがいいのか迷いますね?

まこ

私は通学で3ヶ月程通った記憶があります。

医療事務は年齢に関係なく、幅広い年齢層に人気です。

安定した仕事先があるので、就職・転職に役に立つ資格のひとつですね。

勉強の仕方は「通学」「通信講座」の2種類あります。

これから医療事務の勉強を始める方や検討中の方に、「通学」「通信講座」のメリットデメリットの比較を解説します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

医療事務の資格を取得するには?

ノートの上にクリップとメモに書かれた資格取得の文字

医療事務の資格を取得する場合は、各民間団体が主催する資格試験に合格する必要があります。

もちろん単独で勉強することもできますが、医療事務の合格には知識が必要になってきます。

そのため「通学」か「通信講座」を利用して学ぶことが、合格の道となって就職・転職につながってきます。

「通学」か「通信講座」の勉強にはそれぞれ特徴があるので、合わない方法を選んでしまうと挫折してしまうこともあります。

自分に合った勉強の方法を選んでくださいね。

それでは、「通学」「通信講座」のメリット・デメリットを見ていきましょう。

医療事務の通信講座のメリット・デメリット

コーヒーを片手にPCの前で勉強している人

医療事務の通信講座のメリット・デメリットは、以下になります。

メリット
デメリット
  • 自分のペースで勉強できる
  • 教材が充実している
  • 費用がリーズナブル
  • 1人で勉強のため、モチベーションが下がる

メリットは?

通信講座の一番のメリットは、時間や場所に関係なく自分のペースで勉強できること。

仕事や育児のすき間を利用して、スキルアップができます。

ほとんどの医療事務の通信講座は、内容も充実しているので、パソコン・スマホ・タブレットからでも視聴できる講座になっています。

時間制限がないので、わからない箇所は何回も再生して、自分が納得するまで繰り返し勉強できます。

基本的な課題は、こちらになります。

  1. テキスト学習
  2. レポート課題提出
  3. 添削指導

また講座の費用は通学より安くなるため、その点でも通信講座はお得ですよね!

自宅で勉強ができるため、交通費もかかりません。時間と費用が節約できるところも通信講座の大きなメリットです。

まこ

通信講座は、忙しい人にピッタリ!
費用も抑えられるのでおすすめです。

デメリットは?

メリットだけではありません。デメリットもあります。通信講座は、自分のペースで勉強を進めていくので、やる気のある時やない時がでてきます。

急用ができたり忙しかったりすると、どうしても勉強を後回しにしてしまうことがありますよね。やる気もなくなる場合があります。そうすると、予定していた勉強が進まなくなってきます。

単独で勉強する場合、自分で勉強のスケジュールをしっかり組んで自己管理が必要です。

まこ

モチベーションをあげて、挫折しないように気を付けてね!

また、通信講座では目の前に講師がいないため、わからないことも質問ができません。疑問点をそのままにしておくと、進まなくなるので、学んでいる通信講座で質問サービスやメール・FAXなどを利用することをおすすめします。

医療事務の通信講座に向いている人

ノートの上に付箋と目標のメモ

医療事務の通信講座に向いている人は、こちらになります。

通信講座に向いている人
  1. 忙しくて決まった時間がとれない人
  2. できれば費用を抑えたい人
  3. 自宅の近くに通える教室がない人

仕事や育児が忙しくて通学する時間がない人や、近くに通学スクールがない人は通信講座がおすすめです。

通信講座でも通学と同じようなカリキュラムが多く、サポート体制を受けられる講座もあります。

まこ

時間がとれない人は、すき間時間に勉強できる通信講座がおすすめです。

医療事務の通学のメリット・デメリット

机の上にコーヒー・PC・文房具

医療事務の通学のメリット・デメリットは、以下になります。

メリット
デメリット
  • わからないことは、講師に質問できる
  • 同じ目的の仲間がいるから、モチベーションも上がる
  • 講師がいるので効率よく勉強できる
  • レセプト作成が有利
  • 通信講座より費用が高い
  • 通学が大変
まこ

3ヶ月コースを受講していました。

メリットは?

通学の場合は講師がいますので、すぐに質問できることは大きなメリットですね。

「資格取得」という同じ目的の仲間と一緒だから、モチベーションを維持することができます。

講師から資格試験に向けての、当日の時間配分やポイントなど聞ける場合があります。

試験にもレセプト作成が出題されるので、直接講師から学べることは有利かもしれませんね。

デメリットは?

通学のデメリットは、通信講座より受講費用が高くなっています。

1クラスまとまった人数で授業をするため、わかりにくい箇所があってもそのまま講義は進んでいきます。(あとで質問をすれば大丈夫です。)

まこ

レセプト作成が難しくて、モチベが下がっていました。

費用が高いため、何回も受講すると負担になるので、モチベーションを維持して、挫折せずに資格取得の勉強をしましょう。

まこ

資格取得を目標にしている医療事務の仕事は、どんな仕事内容なのか紹介していますので、合わせて読んでみてください。

医療事務の通学に向いている人

パソコンデスクにスキルと書かれたメモ

医療事務の通学に向いている人は、以下になります。

通学に向いている人
  • 1人で勉強するのが不安な人
  • 勉強のしかたがわからない人
  • 一緒に勉強する仲間が欲しい人

医療事務の通学は講師がそばにいるので、自分が勉強をし続けていれば、スキルが身につきやすいかもしれませんね。

まとめ

パソコンの前にメモ書きされたまとめの文字

医療事務は年齢に関係なく、就職・転職したい方にとっては取得したい人気の資格です。

しかし「知識」が必要になってくるため、単独で勉強するよりは講座で学ぶほうが資格も早く取得できて、就職・転職につながってきます。

  • 自分のペースで勉強をしたい人は「通信講座」
  • 同じ目的仲間と一緒に勉強したい人は「通学」

医療事務の通学を経験している私としては、「通信講座」の方が自分のペースで勉強できるのでおすすめ。

どちらにしても、自分に合った学び方を検討して、医療事務の資格取得を目指してくださいね。

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